節約

電気をなるべく節約するために照明はこまめに消す

ISO審査員の研修に毎年参加している私の職場で徹底されている節約の1つに「使っていない場所の照明は消す」というのがあります。仕事をするのに照明は必要ですが、何も作業していない場所の照明をつけておくのは電気の無駄以外何でもありません。そのため、もしも誰も作業をしている人がいなければ、その部分は照明を消すようにしています。

大きなフロアは、照明のスイッチが場所によっていくつか分かれています。それらのすべてのフロアを使って仕事をしていないことも、時間帯によってはあります。また、お昼休憩の時は、最後に部屋を出る人が照明のスイッチを消すようにしています。こうすることで次の業務を始めるまでは電気を節約できますので、結果的にコスト削減になっています。

また、誰かが残業をするときも、仕事をするデスクの上だけ照明をつけています。そうすれば、必要最低限の照明しか使わないです。会社のような大きな規模になれば、使う電気の量も必然的に多くなります。ですので、しっかり節約をすることが大切です。