環境ISO, 節約

ごみの分別は環境保全対策だけでなく節約に

ISOセミナーのコンサルティングをしているうちの会社の環境保全対策と言えば、やっぱりごみの分別でしょうか。とくに資源ごみに対する意識がすごく高いように思います。私は今の会社に勤めるまでは、なんでもかんでも「可燃ごみ」に入れていたのですが、しかし今の会社にきてから意識が変わりましたね。

 

なにも啓発的なものではないですよ。なんというかもう、自然と身体に身についてしまったので、なんとなく変わっていってしまったというものです。この会社に勤める以前の私は、「汚れたものは可燃ごみ」「たとえプラごみでも汚れていたら可燃ごみ」「よくわからないけれど可燃ごみ」ぐらいな意識で生きてきましたが、しかし分別すればごみの量は全体的に減るのですよね。

 

ちゃんとごみの分別が身についている人からすれば「当たり前じゃん!」と言われるようなことでしょうけれど、しかしまあ私からすればこの点が驚きだったのです。そもそも可燃ごみの袋は他のごみの袋と比べて少しお高いですからね。節約という面においても、ごみの分別は良いことだと言えるでしょう。