未分類

デジタルデバイス等の活用による印刷用紙の削減事例

私の職場では、一日に一人あたり20枚ほどプリンタを使って印刷をしており、費用削減および環境への配慮といった観点から、紙使用量の削減に取り組んでいます。
まずコピーした資料や書類の用途を確認したところ、最も多いのが社内外での会議に用いる用途であることがわかりました。
対策として、社内の会議では発表者がプロジェクタを用いてプレゼンテーションを実施する形式を徹底するとともに、参加者もノートパソコンの会議への持参を促すことで、紙の出力枚数を減らす努力をしています。
また、出張など社外の会議へ資料を持ち出す際、業務用にiPadといったタブレット端末へpdfデータをコピーした上で持ち運ぶ、ということを試験的に開始しています。
タブレット端末の利用は印刷量を減らすだけでなく、重い資料や書類をカバンに入れて持ち運ぶ手間を運ぶことができ、利便性の高い方法として好評です。
これらの活動によって、今のところ紙使用量を以前の2/3程度にまで減らすことが可能となりました。ISO14001対応セミナーに行く必要を感じました。
タブレット端末で資料を持ち出すことに対するセキュリティ上の懸念などもありますが、パスワードの徹底や定期的なセキュリティ教育の実施で対応しています。