環境ISO, 節約

職場での積極的な紙についての節約対策について

ISO14001を取得している私の職場では、100人の従業員、そして1000人の顧客に対してほぼ毎日といっていいほど多くのプリントが用意されます。

 

多くの紙を使用するため、押印が必要ではない紙は、基本的に印刷を行う際には更紙を使用します。
きれいな紙は契約書等、本当に大切なプリントだけに使用されます。また、印刷の残部で、裏が白い紙は、メモ用紙として積極的に活用しています。

 

計算用紙や、顧客の質問対応の際のメモ用紙として主に使用します。
両面刷りのプリントであっても、ミスをしてしまったプリントは裁断機のために使用されることもあります。

 

職場の裁断機は、歯が古く、2、3枚ほど切れないでくっついたままということが多々あります。そのため、プリントの下にいらない紙を数枚敷くことですべてのプリントが裁断されるように工夫しています。

 

また、最終的な紙の処分方法は、古紙回収に出します。月に一回の古紙回収に出すことで再生紙として利用してもらうようになります。