節約

私の会社は、こうやって電気を節約しています

ISO14001を取得し、ISOセミナーにも積極的に参加している私の会社では、電力を非常に使用するので個人でできることから会社全体で取り組むの2つの方法をとっています。
まず個人でできることとして、トイレは多くの従業員が利用する(何千人単位)にもかかわらず電気はついていません、何箇所も従業員用のトイレがあるためですが、誰も使用していないトイレは電気がついていません。そしてもちろん最後は利用者が最後であれば消してからトイレを後にします。常時人がいない備品室なども、電気は利用するたびに点灯、消灯します。普通のオフィスの考えだと当たり前ですが、常時人が入れ替わり立代わり利用する場所においても点灯、消灯の繰り返しになります。
そして事務所においても少しでも場所を離れる場合は、誰もいなければ消灯です。
全体で取り組んでいる箇所の節電対策としては、電気の暗さの調節、すこし暗め。部屋の照明も全部つけるのではなく間をおいて電球を抜いています。
場所により違いはありますが、冷暖房も朝営業が始まるまで消されています。今はあたりまえになった温暖化対策としての冷暖房温度の調整は早くから取り組んでいます。
そして営業時間が終われば5分から10分後には部屋の電気は消されます。(事前に申請すれば別)
休憩室も決まった時間に消灯となります。もちろん営業時間内ですが、暗がりの中で休憩となります。